建築リフォームの意匠 株式会社アトリエユニオンについて
ご挨拶
平成19年 1月
株式会社ユニオン
株式会社アトリエユニオン
代表取締役社長
立野 純三
お客様本位のサービスを考えて、いまやホテル、デパート、マンションにまでお目見えした「コンシェルジュ」。 そこで私どもアトリエ ユニオンでは、ドアハンドル(ドアノブ)や手すりといった住宅金物の世界にも、幅広い相談にお応えできる「コンシェルジュ」が必要と考え、この度、ショールームに「ハードウェア コンシェルジュ」を配属いたしました。併せて、本ホームページも、より検索しやすく、より見やすく、リニューアル致しました。
この機会にぜひ「アトリエ ユニオン」のホームページから、美しく、機能的なハードウェア(住宅金物)の世界に、一歩足を踏み入れて みてください。そして興味をお持ちいただけたならば、次にはショールームにお越しください。「ハードウェア コンシェルジュ」が心より皆様のご来店をお待ちしております。
会社概要
東京 (ユニオン東京支店内)
〒135-0021 東京都江東区白河2-9-5Tel.03-6689-2980 Fax.03-6689-2986
大阪ショールーム
〒550-0015 大阪市西区南堀江2-13-22Tel. 06-6532-8920 Fax. 06-6533-0224
名古屋ショールーム
〒454-0805 名古屋市中川区舟戸町3-20Tel. 052-363-5221 Fax. 052-363-5255
ユニオンの歴史
蝶番、レバー、ノブをはじめ建築金物全般を幅広く扱う。
ドアハンドル(ドアノブ)中心の建築金物メーカーとしてスタート。ドアノブからレバーハンドルの時代へ、同時期に素材として樹脂が高級感のある住宅用資材として普及。
建築ラッシュを受けてドアハンドル(ドアノブ)に特化、同時期に素材としてはブラス(真鍮)クロームメッキが主流となる。
装飾金物が人気を博す一方で空間用途に応じたラインナップの拡充がすすむ。 例:南部鉄、磁器、クリスタル製ドアハンドル(ドアノブ)。パニックハンドル(緊急時脱出用)自動ドア用ハンドル、病院用ハンドル、トイレ用ハンドルなど
レバーハンドルをはじめ、クローゼットドア、キャスト製品が 続々登場する一方で、素材加工技術(特にステンレス加工) においても研鑚が進む。
この頃、バリアフリー/ユニバーサルデザイン対応アイテム (ハンドバー、点てすり等)が登場。
この頃、建築金物領域を更に拡大しピクトグラム、サニタリーアイテム等が登場する一方で、機能追及型の製品(サムラッチハンドル、プッシュプルハンドル等)や新素材チタンの製品化にも着手。
住宅需要に応えるべく新組織を発足すると共に当社独自の素材、加工技術と機能追及を両立させたアイテムを次々と研究開発、現在に至る。 例:住宅内部専用レバーハンドル、強化磁器、竹集成材、蓄光アクリル製品、ステンレス叩き仕上げ、小型プッシュプルハンドル、トイレラッチ、チェックウィンドウなど
住宅マーケットへの、製品開発/営業/販売を強化すべく専門事業会社を発足。同時に情報発信力、エキジビジョン能力を高めるべく、東京ショールームもリニューアルオープン。
住宅向け新シリーズとして「ユニアート」を発売開始。
ネット通販開始
ドアガードシステム「ケアガード」のインターネット経由での販売事業スタート。
収納用と間仕切り用の2タイプのクロセット(クローゼット)シリーズの発売開始。
アトリエユニオン/東京、日本橋室町に移転
ユニリターン通販開始
メセナ活動

1994年、日本の芸術文化発展に寄与する目的で設立されました。
空間デザイン文化の振興と向上をはかるべく、調査研究、国際交流活動への助成
空間造形デザインに係わる人材育成、顕彰を行っております。
http://www.artunion.co.jp/uffec/

セーブ・ザ・チルドレンは1919年、第一次世界大戦で家や家族を失ったヨーロッパの子どもたちに救援の手を差し伸べようと、英国に創設されました。
「子どもの権利を世界中で実現する」という理念の基に各国でも設立が相次ぎ、日本では1986年に設立されました。
日本のセーブ・ザ・チルドレンは、アジアで息の長い支援を 続けています。
海外での災害や紛争の被災者の救援活動も実施しています。
http://www.savechildren.or.jp